|
(2005/2/20)
第28回日本アカデミー賞授賞式(勝手に解釈編)その1
「先だって賞にかける意気込みを皆さんにお聞きしましたー!!」
羽鳥アナウンサーがコーフン気味に紹介したVTRはよりによってオダギリ氏。
会場に入る手前で女性アナウンサーにインタビューを受けるオダギリ氏は
「いや、特に・・・・・・・。しゃべれるような気持ちでもないですね。」
「(えっ?)・・・それは気持ちがのってないってことではないですよね?」
焦り気味のアナ。
「ま、そんなにノリノリでもないですね。」
おおおおーーーーーい!会場の温度下げてどーする!?
僭越ながらここで私の勝手な解釈を申し上げますと
オダギリ氏の発言は大抵「〜〜だから〜〜で」の日本的な「〜〜だから」と言う説明部分が付きません。いきなり「こうです。」だけ。
今日のオダギリ氏はアッハッハと笑ってはいるものの非常に緊張している様子。
(に見えるのは私だけか?)
『こんな落ち着かない気分で楽しくしゃべれるかい!』と解釈いたしました。
なんとか空気を暖めたいレポーターの女性が
「ヘアスタイルは相当ノリノリな印象があるんですが・・・。」と話を振ると
「ヘアスタイルで自己主張してますね。」といつもの思いつきの・・・・・
いや、考え抜かれた返答をするオダギリ氏。
「何の自己主張ですか?」と聞かれて
予想通り「あんま言えない主張ですね。」と上手くかわすのでした。
会場に映像が変わり受賞者が次々とステージへ。
「優秀助演男優賞」で先頭を切ってオダギリ氏。
私の狭い世間ではあり得ないスタイルの良さですよ。
改めて引いて遠くから全身が映るとよくわかります。
大股で歩いて来る足元がバサバサとひるがえり、
絞った細身のジャケットの袖が手の長さを余計際だたせてます。
半分刈り上げ半分モヒカンの例の髪型は首元をすっきりと見せ、
頭から足元までスーっと、とにかくスーっと!
えーい!ホント適当な言葉が見つからずもどかしい限りです。
一言で申せば『かっこいい・・・・・』(何ソレ)
今回のファッションはあらゆる角度からスタイルの良さを引き出すプラスファッションですな。
う〜〜〜ん唸っちゃいます。
つづく
|