周防大島町立森野小学校 本文へジャンプ

プライバシーポリシー
 

森野小学校のホームページへようこそ。森野小学校は、明治6年創立の開校147年目を迎える学校です。子どもたちは「ふるさとに誇りをもち、生涯学び続けるたくましい森野っ子」を目標に、日々様々な活動に取り組んでいます。

現在の児童数は43名、5学級で、児童数は、ここ数年やや増加傾向にあります。学校は、南に白木山(377m)、北に神山、西のはるかに嵩山(619m)を臨み、国道437号線沿いの瀬戸内の海に面した風光明媚な地にあります。学校が面するサザンセトは、一年のほとんどが波静かな穏やかな海です。水面には水鳥が飛び交い、港を出入りする漁船の音が聞こえます。それらの海や山の様子から、四季折々の景観を楽しむことができます。

 

本校は、「地域とともにある学校」(コミュニティ・スクール)として、子どもたちの生きる力を育むため、保護者・地域と一体となって、「つながり、心が通い合う学校」「学ぶ楽しさ、活力のある学校」づくりに取り組みます。

本校の豊かな体験活動や交流活動の一つに、全校児童で取り組むさつまいも栽培や田植え・稲刈り体験があります。できたさつまいもやお米は、施設訪問でのプレゼントにしたり、地域の方に調理していただく「茶がゆ試食会」の材料にしたりしています。また、天体観測会などの「コミュニティ・スクール公開教室」や公開講座で学んだり、グランドゴルフなどで一緒に楽しく交流したりして、多くの地域の方々に学校に来ていただき、「地域を活性化する学校」「学びのホット・ステーション」として地域に貢献します。

 

登下校では、38名もの地域の学校安全ボランティア(森野小見守り隊)の方々が子どもたちを見守ってくださっています。このような、地域の方々の惜しみないご協力に支えられ、子どもたちの日頃の安全・安心な生活が成り立っています。

 

令和2年度のチャレンジ目標の1番目は、「宿題(毎日必ず)」です。学力向上のため学習したことはその日のうちに復習し、確実に自分のものにしてほしいという願いを込めました。各学年の数字×10分は机に着いて、じっくりと学習に励むという目安もつけました。

2番目のチャレンジ目標は、「読書(1日15分)」です。学力向上のためには、読む力、書く力の向上が欠かせません。家庭学習や学校での休み時間に落ち着いて文章に親しむ時間をもちたいものです。

3番目は、「外遊び(1日30分)」です。昼休みや業間休みは教職員もともに外で遊び、体力向上に資してほしいという願いを込めました。雨天の日も体育館で全校児童がしっかりと体を動かしてほしいものです。

 

このように、それぞれの目標を数値化で示し、達成できたかどうか確認しやすいようにしています。また、毎月一回、それぞれの目標達成度を数値化し、目に見えるようにすることによって次の月の取組に生かす仕組みも作りました。

達成度100パーセントになるよう、児童・教職員が一丸となっての取り組んでいきたいと思います。 保護者の皆様も、ご理解・ご協力をお願いいたします。

子どもたちが自分の良さを伸ばし、自ら学び、ふるさとや自然、周りの人のことを思いやる子に育つように、様々な教育活動を推進してまいります。