| [新選組!]第27話「直前、池田屋事件」
今日の近藤さんはいいなあ。総髪になったころからメークも変わったか? 目が幾分つり上がり気味でリバウンドかまたは計算通りか多摩時代より太って迫力もある。 言ってもいいでしょうか?近藤さんが良い回は面白い・・・・・。
古高の拷問は新選組ファンなら誰でも知ってると思うけど 初めて観る人にも凄まじいモノだったことが分かるように声くらいは聞きたかったですねぇ。 軍議に集まった諸氏は服装も言動もバラバラで寄せ集め感がよく出てます。 一番隊、三番隊の組長がいないのはマズイでしょうが、(隊の編成はまだかな?)
斎藤さんは自分の思うままに行動して唯一許される人なんですね。 何でもないように拷問の方法を土方さんに教えてニヤニヤ、 独楽回しのやり方を為三郎に習い、上手くできてニコニコ。 どんな環境で育ったんでしょうか。 彼にとって拷問と独楽回しと相撲は延長線上にあるようです。あまり資料が残ってない事をいいことに三谷さんは斎藤さんで遊びまくりです。で、実際訓練すれば目を開けて寝られるようになるんですかね?
養子に迎えられる谷昌武はボンボンぽくて私のイメージ通りです。 今まで小説でも脇役であったこういう人達の性格まで描写してある。(平山、野口、平間といい) 登場人物の全てに三谷さんの愛情が注がれているのが分かりますねえ。 放映期間の長い大河の良いところはこういう丁寧な描写が出来ることかもしれません。「あんな変な笑い方をするヤツと親戚になるんだぜっ!」と怒る土方さん。 あなたと親戚になるわけありません。
クーデター計画の全貌が明らかになり近藤さんへ報告すると見せかけ、 視聴者に説明する山南、土方コンビ。ウマイですよ。 来週はもう池田屋!!「新選組」になるまでがあまりに長かったのでアッと言う間に感じます。 まだ沖田さんの殺陣をあまり見てないんですよ。頼みますよ! 芸鼓さんたちがいくら「強くて涼しい」と噂しても、見てないんですもん!
感想の〆としては緊急事態発生に隊内がワラワラと大騒ぎしている中、 何故か昼寝して独楽回しして許される斎藤さんということで。
(やはしココに落ち着くのであった)
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