学校沿革

学校沿革の概要
(1)位置 山口県大島郡周防大島町大字外入2133の1番地
   旧東和町西南、外入地区にあり、下田駅より白木線のスクールバスで約5分後、外入で下車して徒歩で約3分である。
(2)沿革の概要


学校の歩み


明治 5年 第四西方小学校開校
  10年 西方今元に校舎を新築小積・船越に分校を設置
  21年 日新小学校と改称外入・地家室・沖家室・佐連に分校を設置
  25年 西方尋常小学校と改称各分校はそれぞれ独立して尋常小学校となる
  28年 高等科併設西方尋常高等小学校となる新築校舎(旧校舎西)
  44年 船越尋常小学校を合併
  45年 新校舎落成移転(現東和病院)(児童数320名)
大正 4年 実業補修学校を併設
  10年 外入尋常小学校を併合外入に尋常科の分校を設置
      外入小伊崎は西方尋常高等小学校伊崎分教場となる
昭和 5年 城山尋常高等小学校と改称(児童数603名)
      校地校舎を拡張し外入分教場(明治7年開校)を廃止
  16年 城山国民学校と改称併設の青年学校・実践学校を白木青年学校・白木実践女学校と改称
  22年 城山小学校と改称(学級数12 児童数555名)
   25年 校舎の一部を改築
   31年 校歌制定
   34年 完全給食開始
   46年 地蔵小学校と合併伊崎分校廃止旧白木中学校校舎を修理し移転
     (学級数8 児童数230名)
   49年 県指定「学習指導国語」研究発表会開催(48年~49年)
   53年 新校舎落成式
   54年 東和町指定「視聴覚教育」研究発表会開催(53年~54年)
   56年 山口県指定「福祉教育」研究発表会開催(55年~56年)体育館・竣工
   58年 山口県児童ボランティア活動普及協力校(57年~59年)学校表彰・焼却場新設
   63年 学校園開設さつま芋栽培
平成 元年 沖家室小学校と統合
   3年 東和町指定「学習指導」研究発表会開催(元年~3年)
   4年 子どもたちいきいき食べ物体験学習・防音新校舎(管理・特別教室棟)竣工
   5年 管理棟新築・学習棟改装(空調設備)
   6年 生活科砂場新設
   7年 有吉文庫設置よい歯の学校表彰
   8年 東和町指定「国語科教育」紙上発表(7年~8年)
  10年 よい歯の学校表彰・チャイム用タイマー設置テレビ用アンテナ設置
  11年 体育倉庫新築
  12年 文部科学省研究指定(学校の情報化推進のためのネットワーク活用方法研究開発事業12年~14年)TV会議機器設置
  13年 東和町指定(学習指導第1年次) 山口県花いっぱい運動優秀賞
  14年 東和町指定(学習指導第2年次) 山口県花いっぱい運動教育長賞
      大島郡教育事務協議会研究指定(情報教育)
  15年 大島郡教育事務協議会研究指定(評価) 山口県花いっぱい運動優秀賞
  16年 周防大島町立城山小学校と改称(4町合併)山口県花いっぱい運動優秀賞
   17年 山口県花いっぱい運動奨励賞・城山小学校見守り隊発足
   18年 城山小学校育有会おはなし隊発足
   19年 城山小学校おはなし隊(地域の有志参加)
   20年 城山小学校支援地域本部設置・城山小学校支援ボランティア発足
   21年 山口県花いっぱい運動奨励賞・運動場遊具の新設
   22年 山口県花いっぱい運動優良賞・第54回山口県読書感想画コンクール優良校
   23年 山口県花いっぱい運動奨励賞・敷地内に防災倉庫設置
   24年 山口県教育委員会「実践的防災教育(地震・津波)」実施校
   25年 コミュニティ・スクールとなり、学校運営協議会発足 複式学級設置
   26年 防災チャレンジプラン 防災教育特別賞
   27年 山口県学校安全表彰優秀校
     「やまぐちっ子の心を育む道徳教育プロジェクト」推進校(2年間東和地区4校)指定
   28年 文科省指定「小・中学校等における起業体験推進事業」
   29年 柳井地区へき地・複式・小規模校教育振興会授業研究会開催
   30年 大島大橋の破損事故に伴う、40日間の断水
令和 元年  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年度末3週間の臨時休業
   2年  大運動会を秋から春へ変更(新型コロナウイルス感染拡大防止のため秋に延期)